About Us

ヒアラブル特化型生体データカンパニー
生体及びIoT情報を活用した技術プラットフォーム事業

当社のビジョン

イヤホン型BCI (Brain Computer Interface)デバイスの装着のみで誰もが耳から情報発信可能な社会を切り開く

私たちの強み

高度な技術開発力と発明力を強みにイン・イヤー・コンピューティングを通じ御社の課題を解決します。

In ear computing

イヤホンから取得可能な生体信号の独創的な価値を見極め、耳からEEG(脳波)に近い電位変化が捉えられる音声コンピューティング環境の実現で、社会に貢献します。本環境の実現により、誰もが耳の聴覚機能を拡張したかのような、デジタルコミュニケーションの世界が広がります。

The best in class quality hearable device

独自の世界最小最軽量ヒアラブルデバイスにより、いつでもどこでも生体データをシームレスに取得可能です。生体信号と音声の同時記録により、音声や動きが伴うシーンにおいても、生体データを効果的に取得できます。当社調べ。より音声に特化したウェアラブルデバイス。

Data Platform Strategy

•ハード及びソフトを統合したシステムの技術開発力
•未来を見据えた革新的な特許ポートフォリオの発明力
•取得データの独自解析技術
を活かし、データプラットフォームを構築していきます。

創業者/代表取締役CEO/CTO
馬場 基文

未来を見据えた革新的な特許ポートフォリオを生み出す発明家

略歴
 1997年富士ゼロックス(株)入社、総合研究所。2004年から同社商品技術開発を牽引。2017年以降、商品開発本部、研究技術開発本部の部長職としてIoT/AIの研究領域で社外との戦略的パートナーシップを構築。
 特許出願280件以上に及び、所属元企業と社会還元への貢献額は推定4500億円にのぼる。全国発明表彰発明賞、文部科学大臣表彰科学技術賞、関東地方発明表彰日本弁理士会会長奨励賞等、受賞実績多数あり。
 所属元企業である富士ゼロックスから特許等の知的財産権および技術資産譲渡を受けて本年5月に法人設立。今後10年にわたり進化していくであろうブレインテック技術を80件あまり予測出願し、In Ear Computing 領域の研究開発を進めていく。

会社概要
社名:株式会社CyberneX(読み仮名 サイバネックス)
代表取締役:馬場 基文
設立:2020年5月22日
資本金:500 万円
所在地:
  〒143-0015
  東京都大田区大森西6-17-17(本社)
  〒144-0052
  東京都大田区蒲田5-26−8 アーデル蒲田 1107号室(ラボ)